コストコ「180円ホットドッグ」は、なぜあんなに人気なのか?
コストコに行くと、ほとんどの人が手にしている名物――フードコートのホットドッグ。
ドリンク付きで180円(税込)という圧倒的コスパ。
しかし、気になるのはやっぱり「カロリー」ですよね。
ソーセージはジューシー、バンズはふわふわ。
そしてオニオン・ピクルス・マスタード・ケチャップのトッピング。
このボリュームで180円という破格ぶりですが、実際はかなり高カロリーな一品なんです。
そこで今回は、
- コストコホットドッグのカロリー・栄養成分
- 太らない食べ方のコツ
- ダイエット中に食べるなら“ここを工夫”
をわかりやすくまとめました。
基本スペック:1本の重さと構成

コストコホットドッグの基本構成は以下の通りです。
- ソーセージ:約100g(ビーフ100%)
- パン(バンズ):約80g
- トッピング:オニオン・ピクルス・ケチャップ・マスタード
合計で約200g前後になります。
そのため、見た目よりもしっかりボリュームがあります。

1gあたり1.2kcal

1gあたり0.5kcal
・ソーセージ
長さ21cm、直径2cm
・バンズ
長さ19㎝、高さ5㎝
コストコホットドッグのカロリーと栄養成分

| 内容 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 |
|---|---|---|---|---|
| ホットドッグ本体(182gパン+ソーセージ) | 522 kcal | 22.75 g | 30.6 g | 36.2 g |
| トッピング(オニオン・ピクルスなど) | 20〜30 kcal | 1 g | 1 g | 4 g |
| 合計(1本200gあたり) | 542 kcal | 24 g | 31 g | 50 g |
※フードコートで提供される実測値をもとにした推定です。
トッピング量によって+−50kcal程度の差が出ます。
ドリンク付きでこのカロリーは高い?低い?
「542kcal」と聞くとやや高めに感じますが、
内容を考えると**意外とバランスの良い“食事1食分”**なんです。
- ソーセージ:高たんぱく
- パン:炭水化物でエネルギー補給
- ピクルス&オニオン:脂質の吸収を緩やかに
- 炭酸ドリンク:甘さ控えめを選べばOK
つまり、**“食べ方次第でダイエット中でもOK”**なレベルといえます。
太らない食べ方のコツ

✅ 1. 炭酸ドリンクはゼロカロリーに変更
コーラ・スプライトは避け、コカ・コーラゼロや烏竜茶を選びましょう。
これだけで約150〜200kcalカット!
✅ 2. トッピングは「オニオン多め・ピクルス多め」
どちらも食物繊維が豊富で、脂質吸収を緩やかにします。
逆にマヨネーズ系を持ち込んでかけるのはNG。
✅ 3. ソーセージを半分にしてパンを1枚に
軽めにしたい時は半分こスタイル。
友達とシェアすれば、約290kcalに抑えられます。
保存・アレンジ方法(自宅版ホットドッグ)
もしお持ち帰り用を買った場合、
冷凍保存&アレンジすれば2倍楽しめます!
- 冷凍:1本ずつラップして冷凍可(1か月保存)
- 再加熱:電子レンジ600Wで1分+トースターで2分
- アレンジ例:
- チーズ+トマトで「ピザ風ドッグ」
- キャベツ+マヨで「コールスロードッグ」
- サルサ+レタスで「メキシカンドッグ」
まとめ:ホットドッグは“罪悪感よりコスパを味方に”
コストコのホットドッグは、
- 1本542kcal
- 高たんぱくで満腹感が強い
- 食べ方次第でダイエット中でもOK
という、意外にも優秀フードです。
カギは「ドリンクの選び方」と「トッピングのバランス」。
上手に組み合わせれば、罪悪感ゼロで楽しめます。

コストコ夫
今日もガッツリいただきます!

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